関東大学対抗戦A

見どころ

かつてはリーグ総当りではなく、事前に対戦相手や試合日程を決めて行う対抗戦方式を採用していたが、1997年度から、加盟する16校が8チームずつのAグループ・Bグループに分かれ現行のような総当たり戦になった。伝統校の慶應義塾大、早稲田大、明治大などが所属し、近年は帝京大が全国大学選手権大会で9連覇を達成するなど、対抗戦グループの注目度は高い。対抗戦は、単に順位をつけるためのグループではない。したがって勝敗数が並んだ場合は、同率同順位として結果を残す。2019度は最終節で明治大と早稲田大が25年ぶりの全勝対決となり、明治大が勝って4年ぶり17回目の対抗戦優勝となった。