トップリーグ

見どころ

2003年にスタートしたラグビーの日本最高峰リーグ。近年は海外の一流選手も多くプレーするようになり、国際的にも注目度が増してきた。2020年シーズンはワールドカップで活躍したスターたちもずらり居並ぶ。2019日本代表は31名中 29名がトップリーグに在籍。世界の2019W杯出場選手は、優勝国・南アフリカ代表の7名をはじめ、18人が所属する。
前シーズンは、神戸製鋼がサントリーサンゴリアスの連覇を2で止め、2003年度以来2度目の優勝を遂げた。
17年目を迎えた2020シーズンは、参加16チームの1回戦総当たりで、15節を行い優勝チームを決める。
2020は下部リーグとの入れ替えは行わない。
通常年は最終順位13~16位の4チームが入替戦にまわり、トップチャレンジリーグの上位4チームと対戦
外国籍選手の同時出場は6名まで。ただし、他国代表枠の同時出場は2名まで。
特例として、東京オリンピックへの強化のため選手を派遣(*)したチームについては、「特別枠選手」の試合エントリーとオンザピッチ数の増を認める。
*「第二次オリンピックスコッド」への派遣人数 1〜3名のチーム
特別枠選手の試合エントリー数 =+1名
特別枠選手のオンザピッチ数 =+1名(他枠を合わせると外国籍選手の上限数は全7名になる)