2020東京オリンピック

見どころ

7人制ラグビー(セブンズ)は2016年のリオデジャネイロ大会からオリンピックの正式競技となっており、東京オリンピックでは男子・女子それぞれ12チームが参加する。

2020年1月1日時点、男子は全12枠のうち11チームが決定。
開催国である日本のほか、ワールドラグビーセブンズシリーズ2018-2019のトップ4だったフィジー、アメリカ、ニュージーランド、南アフリカも出場を決め、各地域予選を通じてアルゼンチン(南米)、カナダ(北米)、イギリス(欧州)、オーストラリア(オセアニア)、ケニア(アフリカ)、韓国(アジア)も切符をつかんでいる。残り1枠は6月の世界最終予選(敗者復活戦)で決まる。

女子は開催国・日本のほか、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、オーストラリア(以上、ワールドセブンズシリーズ2018-19のトップ4)、ブラジル(南米)、イギリス(欧州)、ケニア(アフリカ)、フィジー(オセアニア)、中国(アジア)が出場を決めている。残り2枚の切符は6月の世界最終予選で争われ、北米予選で上位に入ったメキシコ、ジャマイカなどが最後の戦いに参加する。

東京オリンピックの7人制ラグビー(セブンズ)は、約4万8000人収容の東京スタジアムが会場となり、男子は7月27日~29日、女子は7月30日~8月1日におこなわれる。