国内 2026.02.09

全国大学選手権優勝の明治・神鳥裕之監督が退任。後任は高野彬夫HC。

[ 編集部 ]
全国大学選手権優勝の明治・神鳥裕之監督が退任。後任は高野彬夫HC。
明大・神鳥裕之現監督(撮影:長尾亜紀)

 明治大学ラグビー部は2月9日、神鳥裕之監督が退任し後任として高野彬夫ヘッドコーチが新監督として就任することを発表した。

 神鳥裕之現監督は1997年卒の明大OBで、在学中は1・2・4年次に全国大学選手権優勝を果たした。卒業後入社したリコーで2006年までプレー。現役引退後の2013年より当時トップリーグのリコーの監督を8季務め、2021年に明大監督に就任した。

 5年目の今季、CTB平翔太主将が率いるチームを7大会ぶり14回目の大学選手権に導き、勇退することとなった。任期満了となる3月末まで引き継ぎのためチームに残り、指導を続ける。4月からは株式会社リコーへ復帰する予定。

 4月から就任する高野彬夫新監督は2006年卒の明大OBで4年次は主将。卒業後はクボタで2014年まで8季プレーし、現役引退後は2024年までアシスタントコーチなどを務めた。同年6月より明大ヘッドコーチに就任し、神鳥現監督と共に指導にあたった。

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