スーパーラグビー パシフィック(NZ・AUS・FIJ・SAM・TGA)

見どころ

かつて、南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、アルゼンチン、そして日本のチームも参加したプロリーグ。最先端かつ最高峰のアタッキングラグビーは世界中のラグビーファンを魅了し続ける。

日本チームのサンウルブズはアルゼンチンのハグアレス(ジャガーズ)とともに2016年から参戦してきたが、2021年以降の再契約はまとまらなかったため、2020シーズンを最後に除外となった。

2020年大会は上記5か国から15チームが参加し、1月31日に開幕したが、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行により、3月中旬で中断、再開できず終了となった。ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカでは代替大会として国内版スーパーラグビーを実施し、ニュージーランド(スーパーラグビー・アオテアロア)ではクルセイダーズが優勝し4年連続のタイトル獲得、オーストラリア(スーパーラグビーAU)はブランビーズが制覇し、南アフリカ(スーパーラグビー・アンロックト)ではブルズが10年ぶりに栄冠に輝いた。