関東大学リーグ戦1部

見どころ

1967年に対抗戦グループと分離し、総当り戦を重視するリーグとしてスタート。8校構成が基本で、現在は1部から5部まで存在する。優勝回数は、リーグ創設の中心のひとつであった法政大が最多(13回)。1980年代後半には大東文化大が旋風を巻き起こし、関東学院大は1999年度から5連覇を達成。2019度は東海大が全勝で、2季連続9回目の優勝を遂げた。

現在、関東大学リーグ戦1部から全国大学選手権大会に出場できるのは上位3校(前年度決勝戦出場チームが所属するリーグは増枠)。関東大学リーグ戦のチームは、関東学院大が2006年度に日本一となったのを最後に、大学選手権優勝から遠ざかっている。