国内
2026.02.03
日本製鉄釜石シーウェイブスに26年卒業予定の最上太尊(明大)、菊池優希(明大)、山口湧太郎(早大)が加入。
リーグワン・ディビジョン2の日本製鉄釜石シーウェイブスが2月3日、2026年卒業予定の新加入選手3名を発表した。FL最上太尊(明大)、LO/FL菊池優希(明大)、PR山口湧太郎(早大)がチームに加わる。
明大の2人はともに東北出身。全国大学選手権の優勝メンバーだ。
FL最上太尊は秋田で育ち、高校は仙台育英に進学。1年時からレギュラーとして花園で活躍し、3年時は2試合で4トライを挙げた。明大では2年時から出場機会を掴み、3年時から主力に。今季はFWの核として攻守にインパクトを残した。U20日本代表の経歴も持つ。
山形出身のLO/FL菊池優希も1年時から花園を経験し、3年時の目黒学院戦では強豪校相手に爪痕を残した。明大ではラストイヤーの今季にレギュラーを担い、全試合に先発。優勝に貢献した。186センチ、106キロの体躯を生かしたハードヒットが魅力だ。
ルースヘッドのPR山口湧太郎は世田谷区RS出身。桐蔭学園では3年時に花園優勝に貢献した。1年の浪人期間を経て入学した早大では、1年時から対抗戦を経験。熾烈なレギュラー争いを繰り広げながら、2年時は主力を張った。
<新加入選手プロフィール>
PR 山口湧太郎(176cm/107kg|2003/3/25|早稲田大)
LO 菊池優希(186cm/106kg|2003/4/20|明治大)
FL 最上太尊(185cm/105kg|2003/10/14|明治大)
※カッコ内は身長/体重、生年月日、出身校




