国内 2024.01.29

花園近鉄ライナーズに帝京大LOシュミットなど4選手が加入

[ 編集部 ]
花園近鉄ライナーズに帝京大LOシュミットなど4選手が加入
左からシミオネ・シュミット、石浦大貴、アカウオラ・マヌ、江川剛人(画像提供:花園近鉄ライナーズ)


 花園近鉄ライナーズに、帝京大学の大学選手権3連覇に貢献したシミオネ・シュミットなど、今春大学を卒業予定の4選手が新加入することが発表された。

 オーストラリア出身で身長195センチのロックであるシュミットは、「私を近鉄のクラブの一員として迎え入れ、この機会を与えてくれたことにとても感謝しています。プロの環境に身を置き、私の人生と共にこのクラブで人として、かつラグビープレーヤーとして成長できることを楽しみにしています。このチームに全力で貢献できることを楽しみにしています」と述べ、プロとして第一歩を踏み出す。

 フォワードでは、明治大学で鍛えてきたバックローワーの石浦大貴もライナーズの一員となり、「このチームでラグビーができることに感謝し、『前へ』の精神で新人選手らしく頑張ります!」と意気込みを述べた。

 バックスは2人で、立命館大学のセンターとしてプレーしてきた江川剛人もライナーズ入りが決まり、「地元大阪の伝統あるチームでプレーさせていただけることを嬉しく思います。また、いち早くチームに貢献できるよう日々努力します」と決意を新たにした。

 そして、トンガのU18セブンズ代表に選出されたことがあるスピードスターで、関西大学Bリーグの花園大学で光ったアカウオラ・マヌもライナーズとの契約をつかみ、希望に胸を膨らませる。ウィング、フルバックとして期待されるマヌは、「花園近鉄ライナーズに加わることに恵まれ、感謝しています。それは私にとって夢の実現であり、最高のレベルで好きなことをやり続ける絶好の機会でもあります。私は選手と一緒にトレーニングし、彼らが持っている素晴らしいコーチングスタッフから多くのことを学び、毎日選手として成長し続けることを楽しみにしています。できるだけ早く試合に参加するために最善を尽くし、チームが目標を達成するのを助けるために最善を尽くします」とコメントした。

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