その他 2022.06.10

世界最高峰!仏ラグビーリーグ『TOP14』プレーオフ突入!7月日本代表と激突するフランス代表選手も大挙出場!北半球最強軍団のプレーをCSテレ朝チャンネル2で放送!

[ 編集部 ]
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世界最高峰!仏ラグビーリーグ『TOP14』プレーオフ突入!7月日本代表と激突するフランス代表選手も大挙出場!北半球最強軍団のプレーをCSテレ朝チャンネル2で放送!

ヒト・コミュニケーションズ PRESENTS フランスラグビーリーグTOP14(21/22)

CSテレ朝チャンネル2 放送予定

  • プレーオフ1回戦① 2022年6月11日(土)深夜3:55~<生中継>
  • プレーオフ1回戦② 2022年6月12日(日)深夜3:55~<生中継>
  • 準決勝① 2022年6月17日(金)深夜3:55~<生中継>
  • 準決勝② 2022年6月18日(土)深夜3:55~<生中継>
  • 決勝 2022年6月24日(金)深夜3:50~<生中継>

※スカパー!番組配信にてLIVE及び見逃し配信を実施いたします。
詳しくはテレ朝チャンネルHPまで(https://www.tv-asahi.co.jp/ch/

世界最高峰!全世界が注目する頂上決戦!“にわか”ファンも見逃すな!

 ヨーロッパを中心に世界各国に存在するラグビーリーグの中でもフランス代表はもちろん、世界の強豪国の代表選手が集結、世界最強リーグとしてファンの注目を集める『フランスラグビーリーグTOP14』。日本からは2019年のワールドカップで日本代表の快進撃を支えた松島幸太朗が昨シーズンからクレルモンの一員として参戦。昨年9月にスタートした21-22シーズンをテレ朝チャンネル2では生中継を中心に放送してきたが、6月5日(日)にレギュラーシーズン戦が終了。21-22シーズン王者を決定するトーナメント形式のプレーオフがいよいよスタートする。

 CSテレ朝チャンネル2では激戦が予想されるノックアウト形式のプレーオフを、レギュラーシーズン戦に引き続き放送。フランス国内はもとより、世界のラグビーファンが注目する最強リーグの頂点を争う歴史的な戦いを現地映像でリアルに、そして日本語実況と解説でわかりやすくお伝えする。
 来年2023年のラグビーワールドカップのホスト国でもあるフランス。日本代表のさらなる活躍が期待される同大会を前に、世界トップクラスのラグビーをチェックする絶好のチャンス。日本で唯一放送されるCSテレ朝チャンネルで、ラグビー通はもちろん、2019年のワールドカップで“にわか”ファンとなった人も進化するラグビーを体感して欲しい!

最終節で順位が逆転!力が拮抗する6チームのトーナメント戦は激戦必至!

 14チームによるホーム&アウェイの総当たり戦を行うレギュラーシーズンの上位6チームが進出するプレーオフ。今季21-22シーズンは、カストル・オランピック、モンペリエ・エロー、ボルドー・ベグル、スタッド・トゥールーズ、ラ・ロシェル、ラシン92という6チームの進出が決定、松島が所属するクレルモンは惜しくも7位で出場を逃した。
 組み合わせは1回戦=準々決勝として3〜6位チームが激突。勝者が準決勝でそれぞれ1位、2位チームと対戦し、その勝者2チームが決勝に進出。優勝を決定する。プレーオフはホーム&アウェイなど採用しない一発勝負。負ければ即敗退が決定するだけにレギュラーシーズン戦以上の盛り上がりとなることは必至だ。
 昨シーズンは最多優勝回数を誇るトゥールーズが21回目の優勝を果たしたが、今季はそのトゥールーズが4位でプレーオフに進出。18-19シーズンから続く3連覇(19-20シーズンは中断のため優勝チームなし)へ1回戦から勝ち上がっていかなければならない。
 1回戦が免除される1位はカストル、2位はモンペリエとなっているが、実は最終節で順位が逆転。初優勝を狙うモンペリエは松島が所属するクレルモンに敗れたことで3位になる可能性もあったが、かろうじて2位の座を死守した。それだけ各チームの力は拮抗、さらにプレーオフともなれば順位なども関係なく「まさか」の展開も大いに有り得る。その中でシード権を獲得し、悲願の初優勝を狙うモンペリエには注目だ。

ワールドカップ優勝候補!来日も決定、フランス代表メンバーも多数出場!

 2023年ラグビーワールドカップの開催国となるフランスだけに代表チームも強化に力を入れている。フランスのほか、イングランド、アイルランド、スコットランド、ウェールズ、イタリアという北半球の列強6チームが総当たり戦を行う伝統の「シックスネイションズ」では、すべてのチームに勝利するグランドスラムで優勝。一躍ワールドカップの優勝候補として注目を集めている。そのフランス代表に多くの選手を送り込んでいるのが、今回のプレーオフに出場するトゥールーズ。FW第1列のシリル・バイル、ジュリアン・マルシャン、SHアントワン・デュポン、SOロマン・ヌタマックなどが「シックスネイションズ」での快挙の立役者となった。そのフランス代表は7月に来日、日本代表との対戦も予定されているだけに、プレーオフでは彼らのプレーを一足早くチェックするチャンスだ。来年のワールドカップでも南アフリカやニュージーランドなど南半球の強豪と優勝を争うことになりそうなフランス代表。まさに世界トップクラスのラグビーを今回のプレーオフで堪能して欲しい。

 代表戦ではない海外クラブチームの頂上決戦だが、激しい肉弾戦の中にも一瞬たりとも目が離せない駆け引きを展開。スピードだけではなく、正確なキック、卓越したパスなどラグビーの高度な魅力がたっぷりと味わえる『フランスラグビーリーグTOP14』。その頂点を決定する戦いにぜひご注目ください!

【テレ朝チャンネルHP】https://www.tv-asahi.co.jp/ch/

【番組HP】https://www.tv-asahi.co.jp/ch/contents/sports/0441/

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