その他 2021.10.26

『Rugby Bar 語り亭』、本日オープン。福岡に楕円球の縁を紡ぐ店、誕生

[ 編集部 ]
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『Rugby Bar 語り亭』、本日オープン。福岡に楕円球の縁を紡ぐ店、誕生
お店のロゴは元日本代表、浅原拓真(日野レッドドルフィンズ)がデザインした



 名前がいい。
 10月26日、福岡に『Rugby Bar 語り亭』がオープンする。

 ラグビーは語り合うスポーツだ。選手の言葉が響く。観る者の思いも熱い。プレーについて、選手たちが発した声について語り合っていると、あっという間に時間が過ぎる。

『語り亭』は、そんなときに嬉しい空間だ。ラグビー愛好家たちは、きっと居心地がいい。
 10月23日、日本代表が大分で2年ぶりのテストマッチをおこなった日にプレオープン。早速、ラグビーを愛する人たちが集まった。

 お店のママは柴本潤子さん。熱烈にラグビーを愛している。
『Rugby opens many doors.』という言葉が好きだ。自分の人生を振り返ると、まさに、その通りだと思う。

 父の影響でラグビーが好きになった。同好の多くの人と出会い、縁が広がっていった。
「ラグビーの持つ精神と、自分の生き方に重なる部分が多い。そう思うんです」
 このスポーツと、一生付き合っていこうと思っている。

 宗像サニックスブルースがリーグワンのディビジョン3からのスタートとなり、コカ・コーラレッドスパークスは廃部に。
「(福岡での試合が減るので)ラグビー観戦後、博多で飲める機会がこれまでより少なくなる。なので、その場を作りたいと思いました」(潤子ママ)

 営業時間は16時〜23時。ラグビー放映がある日は、その時間に合わせてオープンする(『Rugby Bar 語り亭』のFacebookでご確認を)。

 店内にはラグビー放送を観戦できるテレビがあり、ワールドカップ5大会分の日本代表ジャージーが飾られる。トイレ手洗い場の蛇口は『魔法のやかん』と凝っている。

 お店は福岡市中央区警固にある。上人橋通りのスーパー『ボンラパス 薬院 六つ角店』の隣りのビルの4階にある。
 潤子ママ、ふたりのフランス人スタッフ、アントワン(トゥールーズ出身)、アデル(プロヴァンス出身)と、楽しい時間を!

◆Rugby Bar 語り亭
〒810-0023
福岡県福岡市中央区警固一丁目1-24 KEGO124テラス4F
電話:092(715)1625



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