国内 2021.04.16
最後のトップリーグで新人王に輝くのは誰だ! 加入2年目までで出場した全選手をピックアップ【レッドカンファレンス】

最後のトップリーグで新人王に輝くのは誰だ! 加入2年目までで出場した全選手をピックアップ【レッドカンファレンス】

[ 編集部 ]
186㌢、90㌔で朝鮮大出身のクボタFB金秀隆。全7試合に先発出場(撮影:福地和男)

東芝ブレイブルーパス

11人(2年目=6人、1年目=4人、大卒新人=1人)

LO伊藤鐘平(1年目)
→2試合に先発出場(3,7節)

◎PR眞壁照男(2年目)
→5試合に出場(先発3、リザーブ2)

◎HO平田快笙(2年目)
→6試合に出場(先発3、リザーブ3)

FL佐々木剛(1年目)
→3試合に出場(先発1=7節、リザーブ2)

SH杉山優平(1年目)
→3試合にリザーブ出場

◎SH髙橋昴平(2年目)
→全7試合に出場(先発3、リザーブ4)

SO松永拓朗(大卒新人)
→2試合にリザーブ出場(6節以降)

CTB巴山凌輔(2年目)
→1試合にリザーブ出場(4節)

☆WTB/FB桑山聖生(2年目)
→5試合に先発出場

◎WTB/CTB桑山淳生(1年目)
→6試合に出場(先発2、リザーブ4)

WTB濵田将暉(2年目)
→1試合に先発出場(7節)

Honda HEAT

7人(2年目=4人、1年目=2人、大卒新人=1人)

PR大山祥平(大卒新人)
→1試合にリザーブ出場(7節)

◎PR鶴川達彦(2年目)
→全7試合に出場(先発3、リザーブ4)

◎HO呉季依典(2年目)
→4試合に出場(先発2、リザーブ2)

☆LO中川真生哉(1年目)
→全7試合に先発出場

☆NO8ヴィリアミ・アフ・カイポウリ(1年目)
→6試合に先発出場

◎SH根塚聖冴(2年目)
→6試合にリザーブ出場

◎SO呉洸太(2年目)
→6試合に出場(先発1=7節、リザーブ5)

三菱重工相模原ダイナボアーズ

4人(2年目=4人)

☆PR森本潤(2年目)
→6試合に先発出場

☆PR細田隼都(2年目)
→6試合に出場(先発5)

HO宮里侑樹(2年目)
→2試合にリザーブ出場

CTB奈良望(2年目)
→1試合に先発出場(5節)

宗像サニックスブルース

4人(2年目=2人、1年目=1人、大卒新人=1人)

◎PR寺脇駿(1年目)
→4試合にリザーブ出場

FL横井隼(大卒新人)
→1試合にリザーブ出場(7節)

☆SH藤井達哉(2年目)
→全7試合に先発出場

☆WTB/FB髙野恭二(2年目)
→4試合に先発出場

 レッドカンファレンスでは東芝が最多の11人だった。チームの若返りが進んでいる証で、東芝のトッド・ブラックアダーHCも「チームに来た時に若手を育てるチャンスをいただいた。そこが嬉しかった。彼らはトレーニングをとてもきちんとやってくれる。チャンスを掴むに値する選手たちでした」と称していた。

 また☆(4試合以上先発出場した選手)のついた選手は17人を数えた。さらにトヨタ自動車のLO秋山大地、クボタのFB金秀隆、HondaのLO中川真生哉、宗像サニックスのSH藤井達哉は7試合全てで先発出場を果たした。

 このほか、クボタ戦で劇的なトライを決めたWTB髙橋汰地や日本代表候補にも選ばれたサントリーのWTB中野将伍など、リーグ戦でインパクトを与えた選手も多い。

 プレーオフでも要注目だ!

 ラグビーマガジンでは毎月、読者投票を募集しています。みなさまのたくさんのご応募お待ちしております。

Q1 トップリーグ2021 優勝チームはどこ?
Q2 トップリーグ2021 新人王はだれ?
Q3 新しく日本代表に入ってほしい選手は?

 締め切りは4月18日(日)です。

投票フォームはこちら▶https://www.sportsclick.jp/mt5/inquiry/aform858.html
*必須項目は「ハンドルネーム」のみ!簡単に応募可能です。

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◎あついぞ、トップリーグ。
山極大貴、中野将伍、藤原忍も登場。
『ラグビーマガジン2021年5月号』
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献身的なプレーで全試合出場したLO中川真生哉。日体大出身(撮影:Hiroaki.UENO)

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