国内 2020.05.28

元日本代表の佐々木隆道らが日野レッドドルフィンズ退団

[ 編集部 ]
元日本代表の佐々木隆道らが日野レッドドルフィンズ退団
1月12日のトップリーグ2020開幕戦でスクラムを押す赤いジャージーのFL佐々木隆道(撮影:松本かおり)


 日野レッドドルフィンズは5月28日、元日本代表FLの佐々木隆道(36歳)ら10選手の退団を発表した。

 佐々木は日本代表として13キャップを持ち、2007年のワールドカップにも出場したことがある。23歳で立ったその大舞台のオーストラリア代表戦ではゲームキャプテンを務めるなど、若い頃からリーダーシップスキルを高く評価されてきた。サントリーサンゴリアスに在籍していた2015年11月にトップリーグのリーグ戦通算100試合出場を達成。翌年、トップイーストリーグ・ディビジョン1にいた日野レッドドルフィンズに加入し、ウイニングカルチャーを伝え、体を張ったプレーでチームを鼓舞、2018年度のトップリーグ初昇格に大きく貢献した。レッドドルフィンズには4季在籍し、2019-2020シーズンをもって退団することとなった。

 そのほか、副将を務めたこともあったWTB篠田正悟(29歳)、篠田と同じく7季在籍したSO山道翔(30歳)、5季在籍したCTB坂本椋矢(27歳)、4季在籍したSH黒木大貴(26歳)、3季在籍したPR中村和史(25歳)とWTB豊島直哉(25歳)、NTTコムを経て2季在籍したWTB/FB小川優輔(30歳)、そして、ニュージーランド出身のCTBリーバイ・アムア(25歳)と韓国代表のWTBチョン・ヨンシク(27歳)もレッドドルフィンズ退団が決まった。

PICK UP