国内 2014.08.23

ラグビー大好き! 元日テレアナの松尾英里子さん トップリーグ開幕戦に興奮

ラグビー大好き! 元日テレアナの松尾英里子さん トップリーグ開幕戦に興奮

matsuo

今季TL開幕戦、パナソニック×東芝戦をプライベート観戦した松尾英里子さん
(撮影:松本かおり)

 2014-2015シーズンのジャパンラグビートップリーグが開幕した8月22日、東京・秩父宮ラグビー場に笑顔がステキな女神がいた。元日本テレビアナウンサーの松尾英里子さんだ。現在はフリーで活躍されている。
 2011年のワールドカップイヤーに、元日本代表WTBの大畑大介さんや人気お笑い芸人のブラックマヨネーズさんと一緒に『ラグマヨ!ラグビー日本代表応援宣言』という番組の司会を担当し、それがきっかけでラグビーが大好きになったという。

「それまではラグビーを見たこともなく、ルールもわからなかったんです。でも、取材をさせていただくうちにどんどん好きになって。なんでこんなに引き込まれるのか、自分でもよくわからないんですけど、道具も持たずに、ただ自分の体だけでどんどんぶつかり合っていって、陣地を広げて攻撃していくという、シンプルなところがわかりやすいのかもしれません。迫力があります」

 今年に入ってからは3回目のラグビー観戦だ。1月4日に秩父宮でトップリーグを楽しんで、6月の日本代表×イタリア代表戦もスタジアムで応援した。
「今日はたまたま、田中史朗選手(パナソニック)の奥様とリーチ マイケル選手(東芝)の奥様と一緒に観戦させてもらったんです。とっても楽しかった。試合もおもしろくて、いい日に来たなと思います」

 日本は2019年にアジアで初めてラグビーワールドカップを開催する。翌年には東京オリンピック(セブンズ)を控えており、ファンの熱も必要だ。もっともっと、日本ラグビー界は盛り上がってほしいと松尾さんは願っている。

「2011年のワールドカップ開幕直前、日本代表×アメリカ代表戦(秩父宮ラグビー場)のリポーターをしていたんですけれども、そのときメインスタンドさえ満員ではなく、すごく寂しい気持ちになったのを今でも覚えています。これからワールドカップに向かおうとしているのに、もっと観客がいてほしかったなと。だから、2019年に日本でやるときには、大会直前あたりになったら、『今度ラグビーの日本代表の試合を観に行くんだ!』『エー、いいな! どうやってチケット手に入ったの?』という会話がたくさん聞けるくらいになってくれたらいいなと思いますね」

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