海外 2011.04.18

韓国春季リーグ 社会人はポスコが連覇 国内大会6連続優勝

韓国春季リーグ 社会人はポスコが連覇 国内大会6連続優勝

 韓国「2011春季リーグ」大会最終日の18日、一般(社会人)リーグ戦で国内大会5連続優勝中のポスコ建設と三星重工業がともに勝ち、2勝1分けの勝点12で並んだ。大会規定の結果、得失点差36のポスコが三星の32を上回り、優勝を決めた。


 ポスコは大会連覇とともに2009年大統領旗大会以降、国内大会連続優勝を6に伸ばした。


 


【2011春季リーグ戦】


<一般>
■4月10日(日)〜18日(月)
・1位 ポスコ建設(勝点12、得失36)
・2位 三星重工業(勝点12、得失32)
・3位 韓国電力(勝点5)
・4位 尚武〔韓国軍体育部隊〕(勝ち点2)


 


◆4月10日(日)
・三星重工業 31(16−0)17 尚武
〔1勝/4T 1G 3P〕    〔1敗/3T 1G〕


 


・ポスコ建設 23(17−3)15 韓国電力
〔1勝/3T 1G 2P〕    〔1敗/2T 1G 1P〕


 


◆14日(木)
・ポスコ建設 23(8−3)23 三星重工業
〔1勝1分け/4T 1P〕   〔1勝1分け/3T 1G 2P〕


 


・尚武 27(12−8)34 韓国電力
〔2敗/4T 2G 1P〕  〔1勝1敗/5T 3G 1P〕
 
◆18日(月)
・三星重工業 34(21−8)16 韓国電力
〔2勝1分け/5T 3G 1P〕    〔1勝2敗/2T 2P〕
 三星が前半12分、ペナルティートライで先制した(ゴール成功7−0)。4分後、韓電はFB金近ヒョンのトライで2点差に詰め寄る。26分に韓電NO8金光紋がシンビンで退場になった1分後、三星LOナム・ヨンフンがトライ、ゴールをCTBイム・ジェボムが決め14−5。さらに37分、SOユン・テイルのトライ、イムのゴール成功で21−5に。韓電は40分、WTB呉潤衡がペナルティーゴールで21−8とした。後半も韓電のシンビ退場中の11分、WTB郭鐵雄がトライを奪った。郭は34分にもトライし、試合を決めた。


 


・ポスコ建設 31(24−0)3 尚武
〔2勝1分け/5T 3G〕     〔3敗/1P〕
 ポスコが前半で勝負を決めた。9分、FL朴サンヒョンのトライで先制。14分、HO金種旭のトライに、SO金原用のゴール成功、さらに26分と40分にトライをあげ24−0とした。尚武は後半、ペナルティーゴールを1つ返すのがやっとだった。
 優秀選手にはポスコSH金ジソンが選ばれた。



 


<大学A部>
■3月24日(木)〜30日(水)
・1位 延世大(2勝)
・2位 慶熈大(1勝1敗)
・3位 高麗大(2敗)



<大学B部>
■3月30日(水)〜4月3日(日)
・1位 ウォン光大(2勝)
・2位 釜山大(1勝1敗)
・3位 ソウル大(2敗)



<高校>
■3月24日(木)〜4月3日(日)
・両校優勝 ソウル大付属高、仁川機械工業高



<中学>
■3月24日(木)〜4月3日(日)
・両校優勝 清州南中、ソウル大付属中


(レポート/見明亨徳)

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