国内
2025.08.28
三菱重工相模原ダイナボアーズ、東京五輪セブンズ代表の奥平湧の退団、現役引退を発表。

NTTリーグワン ディビジョン1の三菱重工相模原ダイナボアーズは8月28日、FB/WTB奥平湧の退団、現役引退を発表した。
奥平湧(26)は関西学院大在学中からセブンズ(7人制)日本代表に選出され、2022年1月のワールドシリーズ セビリア大会で初キャップを獲得した。相模原DBに加入後もセブンズでのキャリアを重ね、2024年パリ五輪に出場した。
4季在籍した相模原DBでの公式戦出場はなかった。奥平はチームの退団と現役引退を決断し、「新たな挑戦」に向かう決意を表明している。
<奥平湧 コメント全文>
この度、三菱重工相模原ダイナボアーズを退団することになりました。スタッフの皆さま、チームメイト、そして在籍していたほとんどの期間をセブンズ(7人制ラグビー)活動に費やしていたのにも関わらず、変わらぬ声援を送り続けてくださったファンの皆さま本当にありがとうございました。
ダイナボアーズでの経験や出会いは私のラグビー人生において非常に大きな財産となりました。入団を決める際には迷いもありましたが、今ではダイナボアーズを選択して本当に良かったと心から感じています。
この退団をもって約22年間のラグビーキャリアに区切りをつけることとなります。これまで支えてくださった方々への感謝を胸に新たな挑戦に向かって一歩ずつ進んでいきます。