国内
2026.09.21
トヨタヴェルブリッツ、彦坂圭克とマーク・テレアが共同キャプテン就任
【キーワード】トヨタヴェルブリッツ, トヨタV
リーグワン ディビジョン1のトヨタヴェルブリッツは9月21日、2026-27シーズンは共同キャプテン制を採用し、HO彦坂圭克(34)とWTBマーク・テレア(29)が就任することを発表した。
愛知県出身で春日丘高、筑波大卒の彦坂圭克は2013年にトップリーグ時代のトヨタ自動車に加入。バイスキャプテンを務めた昨季は15試合に出場した。今季は名実共にヴェルブリッツの支柱となる。
共同キャプテン就任に際し「チームのみんなと一緒に汗を流しながら、互いに高め合い、最高のチームをつくっていきたいと思っています。そして選手・スタッフはもちろん、日頃からチームを支え、応援してくださるすべての皆さんとともに、最高のシーズンにしたいと思います」と思いを綴っている。
ニュージーランド代表“オールブラックス”19キャップ13トライの実績を引っ提げて入団したマーク・テレアは、ヴェルブリッツ初年度の昨季17試合で10トライを記録して違いを生み出した。新たな役割を担う今季は「チームのリーダーとして、我々が目指す結果を出すために、自分なりの形でチームを引っ張っていきたいと思っています」との意気込みと成長への決意を語っている。
ヴェルブリッツはこれまで9季連続でFL姫野和樹がキャプテンを務めていた。昨季の戦績は7勝11敗・勝ち点33のレギュラーシーズン9位。新しいリーダーが牽引するチームがさらなる高みを目指す。



