国内 2023.01.29

サンゴリアスに帝京大SO高本幹、早大FL相良、明大PR大賀、大東大FWヴニランギが新加入

[ 編集部 ]
サンゴリアスに帝京大SO高本幹、早大FL相良、明大PR大賀、大東大FWヴニランギが新加入
1月29日、試合のハーフタイムに紹介されたサンゴリアスのルーキー。写真左から高本幹也、相良昌彦、大賀宗志、サイモニ・ヴニランギ(撮影:松本かおり)


 ジャパンラグビーリーグワンの東京サントリーサンゴリアスが1月29日、2022-2023シーズンより新加入することが決まった4選手を発表し、ジュニア・ジャパンにも選ばれたSO高本幹也(帝京大学)、FL相良昌彦(早稲田大学)、PR大賀宗志(明治大学)、そしてフィジー出身のLO/NO8サイモニ・ヴニランギ(大東文化大学)が同日の試合会場で紹介された。

 帝京大学の司令塔として2季連続の大学日本一を成し遂げ、2022年度の関東大学プレーヤーオブザイヤーに選ばれた高本は、サンゴリアスの一員となり、「幼少期の頃から憧れていたサンゴリアスでプレーができることを、大変嬉しく思います。これまで関わってくださった皆様に心より感謝申し上げます。グラウンド内外でチームに貢献し、優勝できるように1年目から努力していきたいと思います」と意気込みを述べた。

 相良は早稲田大学で1年時から活躍して2019年度の大学選手権優勝に貢献し、4年時は主将として名門チームをけん引。ジュニア・ジャパンでもキャプテンを任されるなどリーダーシップがあり、「サンゴリアスでプレーできることに感謝し、優勝に貢献できる選手に成長できるよう精進していきたいと思います」と決意を新たにした。

 大賀は明治大学の副将を務め、セットプレーだけでなく、ブレイクダウンのファイトや運動量も持ち味とする。サンゴリアスへの入団が決まり、「自分にできることを一つ一つ積み重ねて、チームの勝利に貢献できるように頑張ります」とコメントした。

 そして、身長197センチ、体重120キロと恵まれた体格でダイナミックなヴニランギもサンゴリアスでの挑戦を楽しみにしている。アタッキングラグビーが大好きで、“サンゴリアス・プライド”にずっと憧れていたというヴニランギは、「サンゴリアスファミリーと一緒に優勝するため、ハードワークを惜しまず、フィールド内外で成長できるようベストを尽くします」と誓った。

PICK UP