国内 2017.03.06

“ミスターリコー”滝澤が勇退。サモア代表のナナイウィリアムズも退団。

“ミスターリコー”滝澤が勇退。サモア代表のナナイウィリアムズも退団。
勇退するHO滝澤佳之
 ジャパンラグビートップリーグのリコーブラックラムズは3月6日、2016年度をもって退団する選手・スタッフを発表し、16年間奮闘してきたHO滝澤佳之(38歳)がジャージーを脱ぐことが明らかになった。
 かつて主将も務めた滝澤は、2013年12月にリーグ戦100試合出場を達成(通算124試合出場)。「ミスターリコー」と呼ばれ、2015年からはプレイングアドバイザーも兼任していた。
 そのほか、セコムを経て2009年からリコーでプレーしてきたLO生沼知裕(35歳)と、同じく8年間在籍したニュージーランド出身のFBピータース ダニエル(31歳)も退団。そして、7年間在籍したSO徳永亮(31歳)、2015年に横河武蔵野から移籍していたPR?橋悠太(28歳)、サモア代表のユーティリティBKティム・ナナイウィリアムズ(27歳)、香港代表のSHジェイミー・フッド(30歳)もチームを去る。
 さらに、2014年から指導してきたダミアン・ヒル ヘッドコーチも退任が決まった。

PICK UP