国内 2013.06.19

元豪州代表NO8ラディキ・サモ 近鉄に加入!

元豪州代表NO8ラディキ・サモ 近鉄に加入!

 オーストラリア代表として23キャップを持ち、2011年のワールドカップ銅メダル獲得やトライネーションズ優勝に大きく貢献したNO8ラディキ・サモが、日本ラグビー界に戻ってくる。近鉄ライナーズが19日、サモの加入を発表した。
 セカンドローとバックローでプレーできる、身長197センチ、体重117キロのこの大型FWは、2007年から2010年にかけて横河武蔵野アトラスターズでプレー。オーストラリアへ戻ったあとはレッズで活躍し、中心選手として2011年スーパーラグビー優勝を成し遂げた。
 まもなく37歳の誕生日を迎えるサモだが、ダイナミックな走りは健在。「近鉄ライナーズは地元に根付いた魅力的なラグビーをするチームと認識しております。一人でも多くのサポーターにスタジアムに来ていただけるよう、努力していきます」と意気込んでいる。

 

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2011年スーパーラグビー優勝時のラディキ・サモ(右から3人目)
(撮影:Yasu Takahashi / Nichigo Press)

 

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