国内 2011.04.14

GW注目のサニックス・ワールドユース交流大会 国内チーム増で活性化

GW注目のサニックス・ワールドユース交流大会 国内チーム増で活性化

 毎年ゴールデンウィーク期間中に福岡・グローバルアリーナで開催される「サニックス・ワールドユース交流大会」の出場チームに変更があった。新たに三好高校(愛知)と尾道高校(広島)が参加する。


 例年は、国内8チーム(全国大会上位校、予選通過校、推薦校など)に加え、海外から各国協会推薦の8チームも参加するのだが、地震の影響などもあり、海外勢が相次いで参加辞退を表明。替わりに国内勢を増やして春の高校ラグビーを活性化させる。


 2000年に第1回大会が開催された「サニックス・ワールドユース交流大会」は、18歳以下の選手たちが海外の高校生たちと交流し、ハイレベルなラグビーを経験できる貴重な大会として親しまれてきた。単独の高校チームによる世界大会は珍しいため、海外でも注目度は高まっている。
 4月13日時点での参加予定校は以下のとおり。


 



2011年4月28日(木)〜5月5日(木・祝) 開催!


※ 4月30日(土)、5月3日(水)をのぞく


 


 


【参加予定チーム】


ハミルトン ボーイズ ハイスクール (ニュージーランド)


パール ボーイズ ハイスクール (南アフリカ)


アイヴィーブリッジ コミュニティー カレッジ (イングランド)


キョンサン ハイスクール (韓国)


 


國學院大學栃木高等学校(栃木)


國學院大學久我山高等学校 (東京)


桐蔭学園高等学校 (神奈川)


三好高等学校(愛知)


京都成章高等学校 (京都)


関西学院高等部 (兵庫)


大阪朝鮮高級学校 (大阪)


常翔学園高等学校(大阪)


尾道高等学校(広島)


佐賀工業高等学校 (佐賀)


東福岡高等学校 (福岡)


筑紫高等学校(福岡)


 



※ 詳しくは大会ホームページをご覧ください。


http://sanix-sports.info/rugby/

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