ワールドカップ 2011.04.06

オールブラクスW杯優勝の夢 ニュージーランド国民はちょっと不安

オールブラクスW杯優勝の夢 ニュージーランド国民はちょっと不安

 リサーチ会社「UMR Research」の調査によると、オールブラックスのワールドカップ優勝に自信を持っているニュージーランド国民は、2003年時と比べて、やや減少していることが分かった。ニュージーランドのテレビ局「TVNZ」が報じた。


 ラグビーに興味を持っている国民は、2003年は66%だったのが、2011年は69%に上昇。地元開催のワールドカップが近づけばその数字はさらに増加するとみられる。


 しかしながら、ワールドカップでオールブラックスが優勝すると自信を持って答えたのが、2003年は85%だったのに対し、2011年は77%に減少している。60歳以上になると、その数字は69%にまで下がった。


 最も強力なライバルと考えられているのは、やはり前回大会王者の南アフリカ(39%)。若手が急成長している隣国オーストラリアも宿敵であるのは間違いない(32%)。2003年には国民の63%が最大のライバルと考えていたイングランドは、10%に急落。1999年と2007年のワールドカップで泣かされたフランスに対しては、7%が最大のライバルと答えた。


 


 

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