セブンズ 2011.03.27

セブンズ日本代表が香港で奮闘 ボウルトーナメント準優勝に大きな拍手

セブンズ日本代表が香港で奮闘 ボウルトーナメント準優勝に大きな拍手

 香港セブンズの最終日(27日)、セブンズ日本代表は9位〜16位のチームによるボウルトーナメントに回り、準々決勝のスコットランド戦、準決勝のアメリカ戦で競り合いを制し決勝に進出した。
 決勝ではカナダと対戦。今大会のカナダは、2009年セブンズ・ワールドカップ王者のウエールズと同大会準優勝のアルゼンチンを撃破するなど勢いがあり、前半からエンジン全開。一時は19点差をつけられた日本は、スタジアムの大声援を味方に、坂井克行(早稲田大)とレプハ・ラトゥイラ(近鉄)のトライで反撃したものの、健闘およばず。ボウルトーナメント準優勝で香港での激闘を終えた。



【ボウル決勝】
日本 12 − 33 カナダ
(前半 5 − 19)


 


【ボウル準決勝】
日本 14 − 12 アメリカ


 


【ボウル準々決勝】
日本 19 − 14 スコットランド


 


【プール戦】
日本 17 − 12 中国
日本 14 − 33 イングランド
日本 19 − 24 アメリカ

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