各国代表 2026.11.05

NZ代表オールブラックス、ネーションズチャンピオンシップ・スコットランド戦のメンバー発表

[ 編集部 ]
NZ代表オールブラックス、ネーションズチャンピオンシップ・スコットランド戦のメンバー発表
ダミアン・マッケンジーは10番、ボーデン・バレットは15番を3試合連続着用する(Photo/Getty Images)

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 ニュージーランド代表“オールブラックス”は11月5日、「ネーションズチャンピオンシップ」ラウンド4・スコットランド代表戦(11月7日・エディンバラ)の試合登録メンバー23名を発表した。

 NZは7月の南半球シリーズで3戦全勝。4トライ以上のボーナスポイントも3試合で獲得して総勝ち点15に伸ばし、得失点差で上回る南アフリカに次いで南半球グループの2位につける。北半球シリーズの第1戦は、2勝1敗・勝ち点11で北半球グループ2位のスコットランドとアウェイで対戦する。

 シリーズのキャプテンHOコーディー・テイラーの両隣には左にイーサン・デグルート、右にフレッチャー・ニューウェルが並ぶ。LOは10月のブレディスローカップから復帰したスコット・バレットとファビアン・ホランドのコンビ。ブラインドサイドFLにはトゥポウ・ヴァアイを起用し、オープンサイドFLピーター・ラカイ、NO8ウォレス・シティティと共に3列目に立つ。

 ハーフBKは3戦連続でSHキャム・ロイガードとSOダミアン・マッケンジーが任された。ふくらはぎを痛めていたジョーディー・バレットはインサイドCTBにカムバックし、アウトサイドCTBクイン・トゥパエアとミッドフィールドに並ぶ。バックスリーは左WTBジョシュ・モービー、右WTBウィル・ジョーダン、FBボーデン・バレットという布陣だ。

 リザーブの構成はFW5:BK3。NO8クリスチャン・リオ=ウィリーは1年ぶりとなるテストマッチ出場のチャンスを得た。23名の総キャップ数は1,049、平均年齢は28.1歳だ。

 今年就任し、初の欧州遠征に臨むデイヴ・レニーHCは「スコットランドは質の高いチームです。優れた指導を受けており、ここ数年はチームの厚みが増しました。彼らのスタイルは我々と非常に似ていて、土曜日はベストを尽くす必要があります。マレーフィールドは象徴的なスタジアムで、北半球遠征の幕開けは特別な機会となるでしょう」と展望している。

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