ウエールズ代表、ネーションズチャンピオンシップ日本戦のメンバー発表
北か南か。初代王者がいよいよ決まる
「ネーションズチャンピオンシップ」
11月はWOWOWで全24試合を生中継!
ウエールズ代表は11月5日、「ネーションズチャンピオンシップ」ラウンド4・日本代表戦(現地11月7日・カーディフ)の試合登録メンバー23名を発表した。
7月の南半球シリーズではフィジーから勝利を挙げ、1勝2敗・勝ち点5で北半球グループ5位につけるウエールズ。ホームで迎える北半球シリーズ第1戦は南半球グループの同順位、1勝2敗・勝ち点4の日本と対戦する。
レッドドラゴンを率いるキャプテンHOデヴィ・レイクはニッキー・スミス、アーチー・グリフィンの両PRとフロントローに立ちはだかる。セカンドローはダフィド・ジェンキンスとベン・カーター。2025年にウエールズから唯一ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ遠征に参加したFLジャック・モーガンはFLアレックス・マン、NO8アーロン・ウェインライトとバックローでパックを組む。
ハーフBKはSHトモス・ウィリアムズとSOサム・コステロウのコンビ。ミッドフィールドのはマックス・ルウェリン、エディー・ジェームズをCTBで起用する。昨年、NFL挑戦を経て競技復帰したルイス・リース=ザミットは右WTBに置き、左WTBにはジョシュ・アダムズ、FBはブレア・マレーを配置する。
リザーブのスプリットはFW5:BK3。今年のシックスネーションズで初キャップを獲得したCTBルイ・ヘネシーが2試合目に備える。23名の総キャップ数753、平均年齢26.9歳のラインナップだ。
昨年就任したスティーブ・タンディHCは自身2戦目となる日本戦を前に「スコッドでは多くのポジション争いがあり、まさに我々が求める状況になっています。そしてホームに戻ってこられて気持ちが高まっています。土曜の試合では自分たちの力を示し、ネーションズチャンピオンシップの次のフェーズでの戦いを力強くスタートさせたい」と意気込みを言葉にしている。
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