ラグマガ 2026.05.25

リーグワンのクライマックスが何倍にも広がる!さまざまな角度からプレーオフを分析・展望するラグビーマガジン7月号は本日発売。

[ 編集部 ]
リーグワンのクライマックスが何倍にも広がる!さまざまな角度からプレーオフを分析・展望するラグビーマガジン7月号は本日発売。

 いよいよプレーオフに突入したリーグワン2025-26シーズン。今月のラグビーマガジンでは、優勝争いを牽引するであろうトップ3のキーマン3人に表紙を飾ってもらいました。

 巻頭カラーでは「プレーオフ徹底展望」と題し、26ページにわたって出場6チームを特集しました。目玉は表紙に登場するビッグ3のプレーメイカー3人、コベルコ神戸スティーラーズの李承信、埼玉パナソニックワイルドナイツの山沢拓也、クボタスピアーズ船橋・東京ベイのバーナードフォーリーのインタビュー。プレーオフに向けた意気込みからお互いの印象、自チームと相手チームの鍵を握る選手まで、興味深い話題がもりだくさんです。

 チームルポでは、今季5位に躍進し初のプレーオフ進出を果たしたリコーブラックラムズ東京に密着。東京サントリーサンゴリアス、東芝ブレイブルーパス東京の今シーズンの歩みも追いました。さらには各チームの全試合出場選手記録も掲載。さまざまな数字から各チームの特徴が浮かび上がり、イメージがふくらむ内容となっています。

 三重ホンダヒートのヘッドアナリスト、山口真澄氏による上位3チームの分析も必見。実際に戦った相手だからこそわかるそれぞれの強みや傾向を知れば、プレーオフを観戦する際の楽しみが広がること間違いなしです。ディビジョン1の7位以下の6チームのレビュー、各ディビジョンのレギュラーシーズン終盤戦のマッチリポートもたっぷりお届けしています。

 続くモノクログラビアでは、春シーズンの戦いが本格化してきた大学ラグビーの話題を取り上げました。強豪同士の激突の様子や、そこで目を引いたニューフェイスを紹介。シリーズ企画の注目校紹介では、復活が待望される同志社大を訪問しました。

 高校ラグビーの記事も充実しています。ゴールデンウィークの恒例イベント、サニックスワールドラグビーユース交流大会の模様は、後ろカラーの5ページでたっぷりとリポート。高校物語では今年からスタートした新設大会、「スリーディビジョンズカップin郡上」を取り上げています。

 このほか、人気連載の「解体心書」には筑波大のFL中森真翔が登場。転機を迎えたラグビー人のストーリーをたどる「人物往来」では、立正大に在籍しながらワイルドナイツでプレーする道を選んだ舛尾緑に話を聞きました。京都の中学ラグビーの指導者として多くの人材を育ててきた稲田雅巳先生が、教育者としての哲学を語る「コーチングマイウェイ」も読み応えがあります。

 リーグワンのクライマックスの楽しみが何倍にも広がるラグビーマガジン7月号。ぜひお買い求めください。

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【ラグビーマガジン2026年7月号】
No.652

特集◎リーグワン2025-26 プレーオフ徹底展望
SHOWDOWN
PLAYMAKER INTERVIEW

李承信[神戸S]◎自信あり
山沢拓也[埼玉WK]◎絆の証明
バーナード・フォーリー[S東京ベイ] 万感のフィナーレへ
CLOSE UP TEAM
リコーブラックラムズ東京◎醸された文化
SEASON FOOTPRINTS
東京サントリーサンゴリアス
東芝ブレイブルーパス東京
ANALYSIS
上位3チーム分析◎山口真澄[三重Hヘッドアナリスト]
D1レギュラーシーズン成績

TEAM REVIEW▼6〜12位チームシーズンレビュー

MATCH REPORT
▼WEEK 18
神戸S×S東京ベイ、埼玉WK×BL東京ほか
▼WEEK17
浦安DR×埼玉WK、東京SG×トヨタVほか
▼WEEK15〜16
BL東京×相模原DB、BR東京×三重Hほか
▼D2&D3
S愛知×花園L、江東BS×釜石SWほか

大学ラグビー2026春リポート
MATCH REPORT
明大×東洋大、早大×筑波大、京産大×天理大
CLOSE UP TEAM
同志社大◎勝ちたい一心

HSBC SVNS
ワールドチャンピオンシップ香港大会

高校物語
第1回スリーディビジョンズカップin郡上◎ラグビーで町おこし

人物往来
舛尾緑[埼玉WK/HO・FL・NO8]◎恩返しの蘇生

MONTHLY CLOSE UP
リーグワン新カテゴリ問題深層リポート

サニックスワールドラグビーユース交流大会2026
決勝はNZ対決に。日本勢最高位は東海大大阪仰星

TOPICS
追悼◎宮地克実
社会人&大学チーム部員名簿

連載
解「体」「心」書▼中森真翔[筑波大]
COLUMN▼DAI HEART 藤島大
読者プレゼントクイズ
ゲーム・スケジュール
RISING SUN PROJECT◎岩渕健輔
NEWS PARK
リーグワンニュース
欧州発楕円球情報局
MY RUGBY JOURNEY◎田村一博
女子ラグビー情報ラガール・スピリット
W杯世界遺産▼ウエールズ
記録ナビ
ハイスクールシーン
キッズシーン
主要公式記録
ラグマガファンゾーン
教えて、タクさん! ルールの疑問
[ラグビーマン弁護士]オジオの視点
コーチング・マイウェイ/稲田雅巳[同志社大学教授]
EYE&MAKOTO◎谷口 誠
ワールドシーン
南アフリカリポート
ニュージーランド通信
Insight AU
フランスラグビー情報
アイルランドラグビー最前線
次号予告&編集後記
ラグビーの風景
巻末インタビュー▼バティヴァカロロライチェル海遥[狭山RGチームマネージャー]

【お詫びと訂正】
 ラグビーマガジン編集部よりお詫びと訂正です。5月25日発売のラグビーマガジン7月号において、以下の誤りがありました。

・P69 MONTHLY CLOSE UP
左上の【現行のカテゴリ区分】の表の左端の列が「カテゴリA、カテゴリA、カテゴリB」となっていました。正しくは「カテゴリA、カテゴリB、カテゴリC」です。
また【2026-27シーズンから導入されるカテゴリ区分】の表のカテゴリA-2/B/Cの試合エントリー枠が「9名以上」となっていますが、正しくは「9名以下」です。同時出場枠も「7名以上」となっていますが、正しくは「7名以下」です。

 また4月24日発売のラグビーマガジン6月号において、以下の誤りがありました。

・P49 東福岡高校チーム記事
 写真(下)の選手はWTB丸山晴矢選手ではなく、NO8濵田篤志選手です。

 関係の皆様、読者の皆様には多大なご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありません。心よりお詫びを申し上げます。今後はより細心の注意をはらい編集にあたってまいります。

 ラグビーマガジン編集部

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