国内
2026.04.27
清水建設江東ブルーシャークスがCTB野田、WTB宮嵜、FL田中の引退を発表
リーグワンのディビジョン2で現在8勝4敗の3位につける清水建設江東ブルーシャークスが、4月27日に2025-26シーズンをもって引退する選手を発表した。
今季限りでブーツを脱ぐのは、CTB野田涼太(天理大/2019年〜2025年度在籍)、WTB宮嵜永也 (明大/2019年~2025年度在籍)、FL田中利輝(京産大/2021年~2025年度在籍)の3名。野田は過去7シーズンでリーグワン26キャップ、同じく7シーズン在籍の宮崎は4キャップ、5シーズン在籍の田中は8キャップを獲得している。
発表に際し、3人はチームの公式HPでコメントを掲載。野田は「7年間応援いただきありがとうございました。シーズン終了までチームの力になれるよう精一杯がんばります」、宮嵜は「8歳より続けてまいりましたラグビー人生に終止符を打つ決断をいたしました。今後は社業に専念し、会社および社会に貢献できるよう努めてまいります」、田中は「振り返ると長いラグビー人生で、沢山の仲間と出会い、かけがえのない経験をさせていただきました。その締めくくりにブルーシャークスの一員としてプレーできたこと心から光栄に思います」とそれぞれに思いを記した。
なお5月2日に夢の島競技場でおこなわれる今季ホスト最終戦(vs九州電力キューデンヴォルテクス、12時キックオフ)の試合終了後に、3人の引退セレモニーが催される。
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