三菱重工相模原ダイナボアーズに明治・平翔太、早稲田・栗田文介、関西学院・川原大が加入。
リーグワン ディビジョン1の三菱重工相模原ダイナボアーズは1月11日、2026年に大学卒業見込みの新加入選手3名を発表した。FL栗田文介(早大)、SH川原大(関西学大)、CTB平翔太(明大)の3名がチームに加わる。
この日おこなわれた全国大学選手権のファイナリストであり、主将として明大を優勝に導いたCTB平翔太はジュニアジャパンやU20、U23などの世代別日本代表に選出された世代を代表するプレーヤーだ。状況判断に優れパス・ラン・ディフェンスの総合的なスキルを有する。「明治大学で学んだ『勝利への執念』と『前へ』を忘れず、一日でも早くチームの勝利に貢献できる選手になれるよう全力で取り組みます」と意気込む。
選手権準優勝の早大でLOとしてプレーした栗田文介はFW2・3列目をこなせるハードワーカー。ダイナボアーズでも持ち前の運動量と存在感を発揮することが期待されている。チーム加入にあたり「これまで支えてくださった方々、そして私を迎えてくださるチームへの感謝を力に変え、全力でプレーします。少しでも早くグリーンのジャージを着て、ファンの皆様の前でプレーできるよう精進してまいります」と決意を伝える。
今季、関西大学Aリーグで3位の関西学大のSH川原大は、素早い判断と正確なパス、機動力を生かしたゲームメイクが持ち味のプレーヤー。「ファンや地域の皆さまに愛されているこのチームの一員になれることを、とても嬉しく思います。今まで支えてくださった方々への感謝を忘れず、様々な人から応援される選手を目指して精一杯努力します」と抱負を述べている。
3名ともアーリーエントリーの対象で、リーグワンの登録完了後、2025-26シーズンの公式戦に出場できる予定だ。
<新加入選手プロフィール>
FL 栗田 文介(184cm/103kg|2003/12/18|早稲田大)
SH 川原 大(173cm/76kg|2004/2/18|関西学院大)
CTB 平 翔太(178cm/95kg|2003/11/18|明治大)
※カッコ内は身長/体重、生年月日、出身校



