NZ代表オールブラックス、ネーションズチャンピオンシップ・スコットランド戦のメンバー発表
北か南か。初代王者がいよいよ決まる
「ネーションズチャンピオンシップ」
11月はWOWOWで全24試合を生中継!
ニュージーランド代表“オールブラックス”は11月5日、「ネーションズチャンピオンシップ」ラウンド4・スコットランド代表戦(11月7日・エディンバラ)の試合登録メンバー23名を発表した。
NZは7月の南半球シリーズで3戦全勝。4トライ以上のボーナスポイントも3試合で獲得して総勝ち点15に伸ばし、得失点差で上回る南アフリカに次いで南半球グループの2位につける。北半球シリーズの第1戦は、2勝1敗・勝ち点11で北半球グループ2位のスコットランドとアウェイで対戦する。
シリーズのキャプテンHOコーディー・テイラーの両隣には左にイーサン・デグルート、右にフレッチャー・ニューウェルが並ぶ。LOは10月のブレディスローカップから復帰したスコット・バレットとファビアン・ホランドのコンビ。ブラインドサイドFLにはトゥポウ・ヴァアイを起用し、オープンサイドFLピーター・ラカイ、NO8ウォレス・シティティと共に3列目に立つ。
ハーフBKは3戦連続でSHキャム・ロイガードとSOダミアン・マッケンジーが任された。ふくらはぎを痛めていたジョーディー・バレットはインサイドCTBにカムバックし、アウトサイドCTBクイン・トゥパエアとミッドフィールドに並ぶ。バックスリーは左WTBジョシュ・モービー、右WTBウィル・ジョーダン、FBボーデン・バレットという布陣だ。
リザーブの構成はFW5:BK3。NO8クリスチャン・リオ=ウィリーは1年ぶりとなるテストマッチ出場のチャンスを得た。23名の総キャップ数は1,049、平均年齢は28.1歳だ。
今年就任し、初の欧州遠征に臨むデイヴ・レニーHCは「スコットランドは質の高いチームです。優れた指導を受けており、ここ数年はチームの厚みが増しました。彼らのスタイルは我々と非常に似ていて、土曜日はベストを尽くす必要があります。マレーフィールドは象徴的なスタジアムで、北半球遠征の幕開けは特別な機会となるでしょう」と展望している。
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