南アフリカ代表“スプリングボクス”がネーションズチャンピオンシップ北半球シリーズのスコッド37名発表。リーグワン所属12名、0キャップ6名も招集
南アフリカ代表“スプリングボクス”のラシー・エラスマスHCは10月28日、ネーションズチャンピオンシップ北半球シリーズのスコッド37名を発表した。
FW20名、BK17名の一団をキャプテンFLシヤ・コリシが率いる。リーグワンクラブの所属選手はHOマルコム・マークス、LOルアン・ノルキエ(共にS東京ベイ)、LOルード・デヤハー、CTBダミアン・デアレンデ(共に埼玉WK)、LO/FLフランコ・モスタート(栃木H)、NO8ヤスパー・ヴィーセ(浦安DR)、FL/LOピーターステフ・デュトイ(トヨタV)、SHグラント・ウィリアムズ(神戸S)、SOマニー・リボック(花園L)、CTBジェシー・クリエル(横浜E)、WTBカート=リー・アレンゼ(相模原DB)、FBアフェレレ・ファッシ(B武蔵)の12名がスコッドに加わった。
オーストラリアで開催される2027年W杯まで1年を切ったタイミングながら、LOライリー・ノートン、SO/FBルアン・ギロミア、CTBマーカス・ミュラーら代表未キャップの6選手が選出されている。
エラスマスHCは「我々は以前から6名に注目していました。彼らはこれまでの2シーズンで所属チームで安定した活躍を見せており、まさしく招集に値する選手たちです」と語っており、選手層をさらに増強させる構えだ。
LOエベン・エツベス、WTBチェスリン・コルビ、SOハンドレ・ポラード、CTB/FLアンドレ・エスターハイゼンは負傷により招集外と発表されている。
スプリングボクスはイタリア(11月7日)、フランス(13日)、アイルランド(21日)と対戦する。7月から始まったシリーズの6試合終了後、南アフリカが属する南半球グループ内の順位が決まり、翌週のファイナルズ・ウィークエンドで北半球グループの同順位チームとトゥイッケナムで試合が組まれる。
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