各国代表
2026.10.05
NZ代表オールブラックスのルーベン・ラヴが手術決断。2026年内は欠場へ
ニュージーランド代表“オールブラックス”のSOルーベン・ラヴ(25)が足首の靭帯損傷の手術を受けるため、2026年内は競技から離れることになる。10月4日、オールブラックスのSNSアカウントで発表された。
ルーベン・ラヴは今年、スーパーラグビー・パシフィック(SRP)のハリケーンズで138得点を重ねシーズンの得点王に輝き、チームの10年ぶりの優勝に貢献した。オールブラックスでも正SOとしてポジションをつかみ取り、ネーションズチャンピオンシップ(NC)南半球シリーズの3試合、南アフリカ遠征「ラグビーズ・グレイティスト・ライバルリー」の3試合のテストマッチに出場した。
オールブラックスのデイヴ・レニーHCは「彼はSRPのシーズン中も痛みと付き合いながらプレーしていたようだ。ルーベンはタフな男だよ」と述べ、これまでのコンディションを示唆しながら忍耐力をたたえた。
オールブラックスは2026年、10月にオーストラリアと競うブレディスローカップの2試合、11月に欧州に遠征しNC北半球シリーズの3試合を戦うが、ラヴの欠場は決定的となった。NZ現地では、2027年2月のSRP開幕までの復帰可否も未定と報じられている。
米国ボルチモアで開催されたRGR第4テストは、約3年ぶりにテストマッチの舞台に復帰したリッチー・モウンガが10番を背負った。




