日本代表 2026.10.01

リーチ マイケルがカンタベリーとパートナーシップ契約。次世代育成、競技普及にも注力。迫る代表100キャップへ「一緒にそのラインを越えられたらうれしい」

[ 編集部 ]
リーチ マイケルがカンタベリーとパートナーシップ契約。次世代育成、競技普及にも注力。迫る代表100キャップへ「一緒にそのラインを越えられたらうれしい」
記者会見に出席したリーチマイケル(右)とカンタベリー事業部部長の石塚正行氏(撮影:編集部)

 10月1日、ラグビー日本代表で東芝ブレイブルーパス武蔵所属のリーチ マイケルが、都内のゴールドウイン東京本社にて記者会見を行い、ラグビーブランド「カンタベリー」とのパートナーシップ契約締結を発表した。カンタベリーが選手個人とパートナーシップ契約を結ぶのは今回が初となる。

 同ブランドを展開する株式会社ゴールドウイン カンタベリー事業部部長の石塚正行氏は、「リーチ選手の情熱、信念、姿勢がブランドの価値観と親和性がある」と契約の背景を説明。「タッグを組んでラグビー自体の価値を上げ、未来を一緒に創り上げていきたい」と語った。

 今回の契約はウエア提供やプロモーションにとどまらず、次世代育成やアジアにおけるラグビー普及など、中長期的な活動も見据えたものとなる。また、今回の契約を記念したグッズの発売も予定されている(2026年12月か2027年1月を予定)。

 リーチ マイケルは「将来的には子どものキャンプなど、いろいろやりたい。グラスルーツのラグビーのレベルアップをしたい。これから先とても楽しみにしています」と笑顔を見せた。 

 日本代表としては現在97キャップを刻み、あと「3」に迫る大台については、「カンタベリーさんとは長い付き合いがある。一緒にそのライン(100キャップ)を越えられたらうれしい」と意気込みを口にした。

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