昨季現役引退の瀧澤直氏がJR東日本グリーンウォリアーズ東葛のGM補佐に就任
リーグワン ディビジョン2のJR東日本グリーンウォリアーズ東葛は7月17日、昨季で現役引退した瀧澤直氏(39)がゼネラルマネージャー補佐としてチームに加入することを発表した。
瀧澤新GM補佐は愛知・千種高、早大卒業後、いったん一般企業に就職した後の2010年に当時トップリーグのNECに加入。主にルースヘッドPRとしてプレーし、グリーンロケッツで163キャップの試合出場記録を重ねてきた。
チームの発表では、これまで選手として培ってきた経験を生かし、チームの強化や発展に取り組むとしている。
昨季までNECグリーンロケッツ東葛として活動していたクラブは、NECからJR東日本に譲渡された。チーム名もJR東日本グリーンウォリアーズ東葛に生まれ変わり、2026-27シーズンから新たなスタートを切る。
<瀧澤直GM補佐 コメント全文>
このたび、GM補佐に就任いたしました瀧澤直です。
選手として過ごした日々の中で、多くの仲間と出会い、このチームが持つ価値や可能性を実感してきました。だからこそ、これからはチームを次のステージへとつないでいくことが自分の使命だと考えています。
私たちが目指すのは単に勝つチームではありません。JR東日本の一員としてチームに関わる誰もが誇りを持ち、地域から愛され、応援したくなる存在であること。そして、ラグビーを通じて人が成長し挑戦し続けられる環境をつくることです。
選手一人ひとりがこのチームを愛し、このチームでプレーすることに誇りを持つこと。そして、チームもまた選手を大切にし、互いに愛し愛される関係を築くことが、強く魅力あるチームづくりにつながると信じています。
JR東日本の名に恥じないチームを、選手、スタッフ、社員の皆さんとともに築いてまいります。今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。



