国内 2026.07.09

日野レッドドルフィンズのスタッフ新体制発表。アンドレ・プレトリアス氏がHC昇格

[ 編集部 ]
日野レッドドルフィンズのスタッフ新体制発表。アンドレ・プレトリアス氏がHC昇格

 来季リーグワン ディビジョン3を戦う日野レッドドルフィンズは7月9日、2026-27シーズンの新体制および新加入スタッフを発表した。

 昨季までBK担当アシスタントコーチ(AC)を務めたアンドレ・プレトリアス氏が、新たにヘッドコーチに就任する。プレトリアス新HCは元南アフリカ代表“スプリングボクス”のSOで、2007年W杯優勝メンバーの一人。2022年度よりレッドドルフィンズに加入し、BKや守備に関する指導を担っていた。

 またクラブOBのオーガスティン・プル氏がディフェンス担当ACとなり、静岡BR、S愛知、横浜Eで指導歴がある古川新一氏がFW担当ACを務める。

 アナリストの山田隼也氏は来季からヘッドアナリスト/アシスタントコーチとなり指導も担う。2025年に現役引退した笠原雄太氏はチームアドバイザーからチームアンバサダーに役割が変わる。ギャラン・クリック ヘッドS&Cコーチら3名の新任スタッフも発表された。

 レッドドルフィンズは昨季D2のレギュラーシーズンで最下位の8位(1勝13敗)となり、進出した入替戦で敗れ2023年度以来のD3降格が決まった。

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