国内
2026.07.06
流大が東京サントリーサンゴリアスのコーチに就任! 2016、2017シーズン連覇時と同じ沢木敬介新監督とのタッグで覇権奪回へ
リーグワンディビジョン1の東京サントリーサンゴリアスは7月6日、今シーズン限りで現役を引退した流大がアシスタントコーチに就任することを発表した。
帝京大を卒業後、2015年にサンゴリアスに加入した流は、翌2016シーズンより就任した沢木敬介監督のもとでキャプテンに指名され、同年度のトップリーグで全勝優勝を達成。続く2017年度も決勝でパナソニックワイルドナイツを12-8と破り、連覇を果たした。
2018年にはスーパーラグビーのサンウルブズで共同キャプテンを務め、2019年のW杯日本大会にも出場。全試合で9番を背負って先発を務め、史上初のベスト8進出の原動力となった。2023年のW杯フランス大会にも出場している。
今シーズンのリーグワンでは1月に今季限りでの引退を表明する中、レギュラーシーズンとプレーオフの全21試合に出場(19先発)。目標に掲げていた8年ぶりの優勝はならなかったが、円熟の手綱さばきでゲームをコントロールし、トップ4入りに導いた。
サンゴリアスは6月29日に沢木敬介氏が7年ぶりに監督に復帰することを発表しており、当時キャプテンだった流アシスタントコーチとのタッグで覇権奪回を目指すこととなった。



