国内 2026.07.06

対抗戦選抜が8トライの猛攻でリーグ戦選抜に快勝。早稲田大の名取凛之輔がPOMに輝く。第13回関東大学オールスターゲーム2026

[ 編集部 ]
対抗戦選抜が8トライの猛攻でリーグ戦選抜に快勝。早稲田大の名取凛之輔がPOMに輝く。第13回関東大学オールスターゲーム2026
先制トライの名取凛之輔[早大/CTB]がPOMに選出された(撮影:福島宏治)

■第13回関東大学オールスタゲーム2026 第5試合
7月5日@秩父宮ラグビー場(東京)
【対抗戦選抜 54-21 リーグ戦選抜】

 7月5日、秩父宮ラグビー場で第13回関東大学オールスターゲーム2026がおこなわれ、催し最後の対抗戦選抜とリーグ戦選抜による一戦は、対抗戦選抜が54-21で勝利。通算成績は対抗戦7勝、リーグ戦3勝、1分となった(第8回、9回は中止)。

 対抗戦選抜は前半14分、ラインブレイクしたCTB大和哲将(明大)からパスを受けたCTB名取凛之輔(早大)のトライで先制すると、主将・HO清水健伸(早大)が24分、37分に連続トライ。前半終了間際にリーグ戦選抜のFL三浦幹太(法大)に50メートル超の独走トライを許したが、21-14で試合を折り返した。

 後半は対抗戦選抜のアタックがさらに機能。WTB海老澤琥珀、LO亀井秋穂(ともに明大)、FL城央祐(早大)の3連続トライでリードを一気に広げると、終盤にはCTB村上有志(立教大)、再び海老澤がトライ。8トライ54得点でリーグ戦選抜を振り切った。

 POM(プレーヤー・オブ・ザ・マッチ)には対抗戦選抜のCTB名取凛之輔(早大)が選出された。全5試合の結果は以下の通り。

◉第13回関東大学オールスターゲーム2026

第1試合 <7人制>

学生クラブ選抜  14-19 理工系リーグ選抜            

第2試合 <7人制>

医歯薬リーグ選抜 24-5 リーグ戦3部選抜

第3試合  <7人制>

対抗戦Bグループ選抜 26-38 リーグ戦2部選抜

第4試合  <7人制>

対抗戦女子選抜 15-5 リーグ戦女子選抜

第5試合

対抗戦選抜 54-21 リーグ戦選抜

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