国内 2026.05.20

【リーグワン】ベストキッカー、ベストタックラー、ベストラインブレイカーが決定。D1“スーパーブーツ”は山沢拓也[埼玉WK/SO]

[ 編集部 ]
【リーグワン】ベストキッカー、ベストタックラー、ベストラインブレイカーが決定。D1“スーパーブーツ”は山沢拓也[埼玉WK/SO]
D1ベストキッカーの山沢拓也[埼玉WK/SO](撮影:黒崎雅久)

「NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26」ディビジョン1/2/3のベストキッカー、ベストタックラー、ベストラインブレイカーが5月19日に発表された。

 D1のベストキッカーは山沢拓也[埼玉パナソニックワイルドナイツ/SO]で初受賞。規定回数(D1:48回)以上で最高のプレースキック成功率86.1%を記録した。中でもPGは16回中16回成功、100%の精度で“スーパーブーツ”のパフォーマンスを発揮した。昨季は弟の京平が受賞し、兄弟で2年連続のタイトルを獲得した。

 ベストタックラーはティエナン・コストリー[コベルコ神戸スティーラーズ/NO8]が初めて選出された。リーグ戦のタックル成功数はD1全選手で2番目の245回。成功率86.6%はトップ10の中で最高の数値だった。

 ベストラインブレイカーは木田晴斗[クボタスピアーズ船橋・東京ベイ/WTB](3季ぶり2回目)とチェスリン・コルビ[東京サントリーサンゴリアス/WTB](初受賞)が23回、ディフェンスラインを破りタイトルを獲得した。

【ディビジョン1】
■ベストキッカー
山沢 拓也[埼玉WK/SO]<初>成功率86.1%(G: 52/63/PG: 16/16)
■ベストタックラー
ティエナン・コストリー[神戸S/NO8]<初>成功率86.6%(245/283)
■ベストラインブレイカー
木田 晴斗[S東京ベイ/WTB]<3季ぶり2回目>
チェスリン・コルビ[東京SG/WTB]<初>23回

【ディビジョン2】
■ベストキッカー
ミッチェル・ハント[釜石SW/SO]<初>成功率82.5%(G: 26/32/PG: 7/8)
■ベストタックラー
シオネ・タリトゥイ[江東BS/FL]<初>成功率84.9%(169/199)
■ベストラインブレイカー
チャンス・ペニ[S愛知/WTB]<初>25回

【ディビジョン3】
■ベストキッカー
ダニエル・ウェイト[狭山RG/SO]<初>成功率79.3%(G: 50/67/PG: 15/15)
■ベストタックラー
森山 皓太[中国RR/FL]<2季連続2回目>成功率83.8%(150/179)
■ベストラインブレイカー
藤原 竜之丞[狭山RG/WTB]<初>25回

PICK UP