清水建設江東ブルーシャークスがウサ・バレイラウトカ、トコキオ ソシセニ、ハリソン・ゴダード、クリップス ヘイデンの退団発表
リーグワン ディビジョン2の清水建設江東ブルーシャークスは5月17日、2025-26シーズンで退団する選手4名を発表した。
PRウサ・バレイラウトカ、NO8トコキオ ソシセニ、SHハリソン・ゴダード、SOクリップス ヘイデンが今季限りでチームを離れる。
フィジー出身で立正大から2021年に加入。5季所属し今季7試合に出場しているウサ・バレイラウトカは「このクラブはこれからもずっと私の心の中で特別な存在です。人生の次の章へ進みますが、深い感謝と誇り、そして忘れられない思い出を胸に旅立ちます」とメッセージを送った。
同じくフィジー出身で元セブンズ日本代表のトコキオ ソシセニは、2024年に三重Hから移籍した。「この2シーズンの結果によって、ブルーシャークスで少し歴史を作ることができたと思っています。そして、これはこれからさらに大きな成功へ向かう始まりに過ぎないと感じています」とチームの将来への期待を表現する。
共に2季を戦ったニュージーランド出身のクリップス ヘイデンは「グラウンド内外でここでの時間をとても楽しむことができましたし、これからもブルーシャークスを応援し続けます。次のチャレンジが楽しみです」とコメントし、競技継続への意欲を示す。
オーストラリアのブランビーズから今季加入したハリソン・ゴダードは「短い期間ではありましたが、ここでの時間の中で素晴らしい思い出をたくさん作ることができました」と振り返った。
また瀧川広一GMらスタッフ5名の退団も発表された。ブルーシャークスは今季2位(10勝4敗・勝ち点45)となり、初のD1/D2入替戦出場を決めている。
<退団選手一覧>
PR ウサ・バレイラウトカ[5季]
NO8 トコキオ ソシセニ[2季]
SH ハリソン・ゴダード[1季]
SO クリップス ヘイデン[2季]
※カッコ内はチーム在籍年数



