国内
2026.05.08
レッドハリケーンズ大阪の6選手が退団。西浦洋祐、金勇輝は引退。エリオット・ストークは英レスターへ移籍
リーグワン ディビジョン2のレッドハリケーンズ大阪は5月8日、2025-26シーズンで退団する選手6名を発表した。PR西浦洋祐、CTB金勇輝は現役を引退。PR細野裕一朗、PR藤野佑磨、LO藤田達成、LOエリオット・ストークは今季でチームを離れる。
トップリーグ時代の2013年に加入し13シーズン在籍した西浦洋祐は「ここ2、3年は怪我に悩まされることも多く、思うようにプレーできない時間もありましたが、どんな時もチームメイトと感情を共有し、支え合いながらラグビーに向き合えたことを誇りに思います」と競技生活を振り返った。
2015年加入で11年目の金勇輝は「ラグビーを愛し、ラグビーに対して誇りを持ち、常に情熱を注いできたからこそ、胸を張ってやり切ったと言えます。思い残すことはなく、今は清々しく晴れやかな気持ちです」と引退への思いを表現している。
エリオット・ストークはイングランド・プレミアシップのレスター・タイガースに移籍する。退団に際し、共に戦った選手やサポーターに感謝を伝え「このクラブ、そしてこのクラブに関わるすべての人たちが恋しくなります。本当にありがとうございました!」とメッセージを送った。
2024年度にBL東京から移籍し今季クラブバイスキャプテンを務めた藤野佑磨、2020年度にコカ・コーラから移籍した細野裕一朗、2023-24シーズンD2ベストタックラーの藤田達成も今季終了後、レッドハリケーンズを去る。
<退団選手一覧>
PR 西浦 洋祐[13季・引退]
PR 細野 裕一朗[5季]
PR 藤野 佑磨[2季]
LO 藤田 達成[7季]
LO エリオット・ストーク[2季・移籍(レスター[ENG])]
CTB 金 勇輝[11季・引退]
※カッコ内はチーム在籍年数、今後の進路等



