国内
2026.04.18
ルリーロ福岡の八文字雅和、長谷川寛太、竹内嘉章が今季限りで現役引退
リーグワン ディビジョン3のルリーロ福岡は4月17日、PR長谷川寛太(29)、HO竹内嘉章(29)、WTB八文字雅和(32)の3選手が2025-26シーズン限りで現役を引退することを発表した。
宮崎県出身の八文字雅和、長崎県出身の長谷川寛太は共にコカ・コーラレッドスパークス、宗像サニックスブルースでプレーし、それぞれのチームが活動休止する瞬間に立ち会った。2022年より福岡県うきは市を拠点とするルリーロ福岡に加入し、2人とも4季目のシーズンを迎えていた。
今季11試合に出場し2トライをマークしている八文字雅和は「廃部や休部と長い歴史あるチームの終わりを2度経験し、新しく始まるこのチームの為に何かしたいと思い加入を決意しました。人生山あり谷ありと加入した後も決して楽な道ではありませんでしたが、リーグワンへの参入で少し報われた気がしました」とキャリアを振り返るコメントを残している。
長谷川寛太は「これからは選手としてではなく、ラグビーの指導者という立場での挑戦を続けていきます。ここで得た経験を糧に、さらに成長した姿をお見せできるよう努力していきます」とセカンドキャリアへの抱負を述べている。
2023年に東大阪KINDAIクラブから加入した竹内嘉章は「これまでさまざまな景色を見せてくれたLeRIRO福岡への感謝を力に変え、最後までチームのために自分にできるすべてを出し切り、全力で戦い抜きます」とラストスパートへの思いを語った。



