国内
2026.03.23
6連敗中の東芝ブレイブルーパス東京に痛手。PRヴェア・タモエフォラウが退団。
リーグワンディビジョン1の東芝ブレイブルーパス東京は3月23日、PRヴェア・タモエフォラウが一身上の都合により退団することを発表した。
タモエフォラウはNZ出身の24歳。札幌山の手高校の留学生として来日し、卒業後は京産大に進学。2023-24シーズンの途中にアーリーエントリーでブレイブルーパスに加入した。
加入3季目となる今シーズンは開幕戦から右PRのレギュラーに定着し、10節までの全試合に出場して561分プレー。186センチ、123キロの巨体を生かしたスクラムと力強いボールキャリーで鮮烈なインパクトを残し、2月2日に発表された2026年の日本代表候補メンバーにも名を連ねている。
今回の発表に際し、自身はプレスリリースを通じて「この度、一身上の都合により東芝ブレイブルーパス東京を退団することになりました。これまで支えてくださったチーム関係者の皆さま、そして応援してくださったファンの皆さまに感謝申し上げます。チームの今後の活躍を願っています。ありがとうございました」とコメントしている。
なおチームは3月22日の第12節三重ホンダヒート戦で22-24の逆転負けを喫し、第7節から6連敗中。苦しい状況の中で、痛手に見舞われることとなった。

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