国内
2026.02.03
三菱重工相模原ダイナボアーズのアーリーエントリー3名が入団会見。明治大主将・平翔太「役割をしっかり遂行できるように」
【キーワード】三菱重工相模原ダイナボアーズ, 相模原DB
リーグワン ディビジョン1の三菱重工相模原ダイナボアーズに新加入したFL栗田文介(早大)、SH川原大(関西学大)、CTB平翔太(明大)の3名が2月3日、入団記者会見をおこなった。
3名は大学での活動を終えてから1月中にチームに合流。この日もトレーニングに励んだ。
早大では主にLOとしてプレーした栗田文介はFLに転向する。「FLはハードワークの象徴のようなポジション。自分のフィットネスやフィジカルはまだまだなので、先輩から良いものを吸収して成長していきたいです」と展望を述べた。
明大主将として全国大学選手権、関東大学対抗戦Aダブル優勝を果たした平翔太は自身の強みを「スペースに走るランとプレースキック」と表現する。明大でも任されたキッカーの役目について「厳しいタイトな試合が続くと思いますが、試合に出た時は役割をしっかり遂行できるように日々やっていきたい」と意欲を示した。
SH川原大は同ポジションの先輩、元ニュージーランド代表“オールブラックス”のブラッド・ウェバーから学ぶことも多いようで「ウェバー選手の持ち味であるランだけでなく、小さなスキルやパスへのこだわりがすごいので、見て吸収していきたいです」と語った。
3名はリーグワンのアーリーエントリー登録が完了しており、2025-26シーズン公式戦の出場が可能だ。




