国内 2023.10.10

東海大卒のワイサケ・ララトゥブアがコベルコ神戸スティーラーズの一員に。

[ 編集部 ]
東海大卒のワイサケ・ララトゥブアがコベルコ神戸スティーラーズの一員に。
学生最後のゲームとなった今年1月の大学選手権準々決勝・筑波大戦(撮影:早浪章弘)

 コベルコ神戸スティーラーズは10月4日、2023-24シーズンの新加入選手(追加)を発表。今年の9月に東海大を卒業した、ワイサケ・ララトゥブアが入団する。

 193㌢、118㌔の25歳は、2019年にフィジーから来日し、東海大に入学。同校では2年時からLOとしてレギュラーを掴み、強靭なフィジカルを武器に力強いボールキャリーを見せるなど、FWの核としてチームを牽引した。
 スティーラーズにはプロ契約で加入し、2023-24シーズンからカテゴリAでプレーする。

 ワイスの愛称で親しまれるララトゥブアは、「伝統あるコベルコ神戸スティーラーズに入団することができ、とても嬉しく思います。これまで私を支えてくれた方々に感謝しています。このチームで素晴らしいコーチ陣やチームメイトから多くのことを学び、日々成長していけるように頑張っていきたいと思います。そして、チームの掲げる目標に対し、1 日も早く大きな力になれるようベストを尽くします。応援よろしくお願いします」とコメントした。

 チームは8月30日にも新加入選手の獲得を発表。U18ニュージーランド7人制代表の経歴を持つ192㌢、101㌔の大型CTB、タリ・イオアサ(18歳)がヘイスティングボーイズ高から加入している。

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