日本代表 2022.10.03

2メートルLOのサナイラ・ワクァが負傷により日本代表から離脱 秋山大地が追加招集で合流

[ 編集部 ]
2メートルLOのサナイラ・ワクァが負傷により日本代表から離脱 秋山大地が追加招集で合流
左からサナイラ・ワクァ、秋山大地、海士広大 🄫JRFU


 日本ラグビー協会は10月3日、宮崎で合宿中の男子日本代表からサナイラ・ワクァ(花園近鉄ライナーズ)が負傷のため離脱したと発表した。
 フィジー出身のワクァは、来日6年目の今年6月に日本代表デビューを果たし、これまで2キャップを獲得。身長202センチの大型ロック(LO)で走力も高く、来年のワールドカップへ向けてさらなる進化が期待されるひとりだが、10月1日にJAPAN XVの5番をつけて出場したオーストラリアA戦で前半早々に左肩を負傷し、交替していた。

 ワクァの負傷離脱により、9月中旬まで代表候補の合宿に参加していた1キャップ保持者のLO秋山大地(トヨタヴェルブリッツ)が追加招集され、3日に合流した。

 日本代表はJAPAN XVとして臨むオーストラリアAとの3連戦のあと、ニュージーランド代表、イングランド代表、そしてフランス代表とのテストマッチを控えている。当初、この秋の活動に参加する日本代表スコッドは41人だったが、10月1日にはプロップの海士広大(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)が追加招集で合流している。

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