国内 2017.06.26

新設のトップチャレンジリーグは9月9日開幕! 昇格目指し8チームが激突

新設のトップチャレンジリーグは9月9日開幕! 昇格目指し8チームが激突
トップチャレンジリーグに参加する三菱重工相模原(緑ジャージー)と日野自動車(撮影:Hiroaki. UENO)
 3地域(関東、関西、九州)リーグの上位チームが集結する新リーグ、「ジャパンラグビー トップチャレンジリーグ」が今年度から始まる。日本最高峰のトップリーグに次ぐリーグであり、昨年度の成績をもとに8チームが参加して計40試合(2ステージ制/1チーム年間10試合)がおこなわれ、1位は来季トップリーグへ自動昇格となる。
 参加するのは、釜石シーウェイブスRFC、日野自動車レッドドルフィンズ、三菱重工相模原ダイナボアーズ、中部電力、Honda HEAT、中国電力レッドレグリオンズ、マツダブルーズーマーズ、九州電力キューデンヴォルテクス。
 実力の拮抗したゲームを数多くこなすことで、全体のレベルアップや、魅力あるゲームの増加が期待される。
 2017トップチャレンジリーグは9月9日に開幕し、ファーストステージでは8チーム総当たり戦を実施。12月9日からのセカンドステージでは、ファーストステージの1位〜4位グループと5位〜8位グループに分かれ、総当たり戦をおこなう。
<上位リーグ、下部リーグとの昇格・降格>
■1位: トップリーグへ自動昇格
■2位〜4位: トップリーグ下位チーム(13位〜15位)と入替戦
■5位、6位: トップチャレンジリーグ残留
■7位: 3地域チャレンジ2位チームと入替戦
■8位: 地域リーグへ自動降格
※ 2017トップチャレンジリーグの試合日程は関東協会関西協会九州協会の公式サイトでご確認ください。

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