セブンズ 2013.09.22

瀬川ジャパンが香港との激闘ファイナルを延長で制す! タイセブンズ優勝

瀬川ジャパンが香港との激闘ファイナルを延長で制す! タイセブンズ優勝


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 瀬川智広ヘッドコーチ率いる男子7人制日本代表がタイでも栄冠を掲げ、アジア王座奪還へ向け、また大きく前進した。
 「HSBC アジアセブンズシリーズ 2013」の第2ラウンド、タイセブンズのカップトーナメントが22日にチョンブリで行われ、プール戦をトップ通過していた日本は、準々決勝でマレーシアを38−7、準決勝ではスリランカを52−5と圧倒。決勝は、昨年のアジア王者である香港との対決となり、後半9分にFW小澤大(トヨタ自動車)が同点トライを決めて延長戦へ突入すると、死闘再開1分後に、日本代表の2番をつけたロマノ・レメキ(ホンダ)がゴールデントライを挙げ、17−12で接戦を制した。
 日本は第1ラウンドのマレーシアセブンズでも優勝しており、2冠目獲得で、シリーズポイントを24に伸ばしている。
 今年のアジアセブンズシリーズは全部で4大会が予定されており、第3ラウンドのインドセブンズは10月12〜13日にムンバイで開催される。


 


 


■瀬川智広ヘッドコーチ コメント
 第1戦のマレーシアセブンズに続いて2大会連続で優勝できて、本当に嬉しく思う。カップトーナメント決勝は香港に先制されて苦しい展開になったが、前回のマレーシアセブンズに続いて選手が落ち着いてプレーしてくれた。少しずつ地力がついてきているように感じる。次の大会の優勝に向けて準備する。



■坂井克行キャプテン コメント
 ターゲットにしていた優勝を勝ち取れたことを嬉しく思う。カップトーナメント決勝では香港に前半リードされたが、後半はチーム全員が勝利を信じてプライドを持って戦ったことが勝利につながった。(前日、同じ会場で行われたARFUアジア女子セブンズシリーズ第1戦・タイセブンズのカップ決勝で中国に敗れた)女子の悔しい思いを背負って戦った。


 

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