ワールドカップ 2013.08.18

カナダが8大会連続のW杯出場に王手! アメリカとの北米予選に先勝

カナダが8大会連続のW杯出場に王手! アメリカとの北米予選に先勝


2015


 


 


 2015年にイングランドで開催されるラグビーワールドカップの出場権をかけた北米予選(アメリカ地区第1代表決定戦)の第1ラウンドが、17日にアメリカ合衆国サウスカロライナ州のチャールストンで行われ、世界ランキング15位のカナダ代表が27−9でアメリカ代表(ランキング18位)を下し、8大会連続のワールドカップ出場に王手をかけた。



 第2戦はカナダのオンタリオ州トロントで、現地時間の8月24日に行われる予定。2試合の総合結果で勝者を決めるため、先勝したカナダ代表は次戦で、引き分け以上か、17点差以内の敗戦ならば、本大会への切符をつかむ。一方、アメリカ代表がこの北米予選を制すには、次戦で19点差以上つけての勝利が条件。もし1勝1敗となり、総得失点差でも並んだ場合は、2試合の総トライ数が多いチームがアメリカ地区第1代表となる。



 なお、カナダ代表×アメリカ代表の北米予選で敗れたチームは、南米予選を勝ち上がってきたウルグアイ代表とのプレーオフ(今年11月に開催予定)へ進み、ホーム&アウェイの戦いに勝てば、アメリカ地区第2代表として2年後のワールドカップに参戦可能だ。
 そして、アメリカ地区第2代表になったチームは本大会で、アジア予選1位チーム(日本代表が有力)や、南アフリカ代表、サモア代表、スコットランド代表と同じプールBに入る。



 ちなみに、2011年大会でベスト8だった南米のアルゼンチン代表は、予選免除で自動的に2015年大会出場が決まっている。


 

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