セブンズ 2011.04.02

セブンズ日本代表 南アフリカ相手に善戦するも逆転負け

セブンズ日本代表 南アフリカ相手に善戦するも逆転負け

 IRBセブンズ・ワールドシリーズの第6戦・オーストラリア大会に参戦している日本代表は2日、予選リーグの第2試合目で南アフリカと対戦した。南アフリカは今シーズンのアメリカ大会(2月開催)で優勝し、総合ランキング第5位につけている強豪。
 前半、日本はロテ・トゥキリ(白鴎大)のトライで先制する。5分には坂井克行(早稲田大/豊田自動織機)にもトライが生まれ、前半を12−0で折り返した。
 しかし、後半に入ると南アフリカが底力を発揮。今シーズンのトライ争いでランキングトップを走るセシル・アフリカなどが3連続トライで、食い下がる日本を退けた。
 日本は2試合を終えて0勝2敗。4つに分かれたプールから、各上位2チームが進むカップトーナメントのチャンスはほぼなくなった。


 


日本 12 − 21 南アフリカ

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