国内
2026.07.24
東京サントリーサンゴリアスに昨季引退の垣永真之介、桶谷宗汰がスタッフとして再加入
リーグワン ディビジョン1の東京サントリーサンゴリアスは7月24日、2026-27シーズンより加入するスタッフ3名を発表した。昨季で現役引退した垣永真之介氏がパートナーシップ営業担当、桶谷宗汰氏がチームマネージャー/リクルートとして再びチームに加わる。
佐賀県出身の垣永真之介氏は早大で主将を務め、卒業後の2014年に当時トップリーグのサントリーに加入。12季に渡りサンゴリアスでプレーを続けた。日本代表キャップは12を重ね、2023年W杯のスコッドにも入った。
今年5月10日、2025-26シーズンのリーグ戦最終節であるBR東京戦終了後にサプライズで引退を発表。突然、山口百恵さんがラストコンサートの最終曲として歌った『さよならの向こう側』を熱唱し場内を騒然とさせた。
立場を変えてサンゴリアスにコミットする垣永氏は「また大好きなチームに関わらせていただき大変嬉しく光栄です。今まで支えていただいた分を還元できるように頑張ります」とコメントしている。
大阪府出身の桶谷宗汰氏は明大で主将を務めた後、2017年にサントリーに加入した。サンゴリアスで9季プレーした経験を、今後はマネジメントや採用の領域で生かすことになる。本人は選手時代の感謝を述べながら「チームマネージャーとして新たな視点からチームの力になれるよう全力を尽くしてまいります」と意気込みを表現している。
また2018年までアスレティックトレーナーとして在籍した田代智史氏が、ヘッドメディカルとして復帰することも発表された。




