各国代表 2026.06.18

アイルランド代表がネーションズチャンピオンシップのスコッド36名を発表。キャプテンはケーラン・ドリス

[ 編集部 ]
アイルランド代表がネーションズチャンピオンシップのスコッド36名を発表。キャプテンはケーラン・ドリス
ケーラン・ドリスとダン・シーハン(Photo/Getty Images)

 アイルランド代表のアンディ・ファレルHCは現地時間6月17日、ネーションズチャンピオンシップ南半球シリーズのスコッド36名を発表した。

 人数構成はFW20名、BK16名。キャプテンは今年のシックスネーションズに引き続きFL/NO8ケーラン・ドリスが指名された。2位となったこの大会で主力として活躍したLO/FLタイグ・バーン、SHジャミソン・ギブソン=パーク、CTBガリー・リングローズらもスコッドに入った。

 最多キャップはPRタイグ・ファーロンの86試合。PR(1)ビリー・ボーン、PR(3)サム・イロ、NO8ショーン・ジャンセンの3名は0キャップで初出場の機会をうかがう。

 一方、PR(1)アンドリュー・ポーター、SOジャック・クロウリーら10名は負傷のため召集を見送られた。今季限りで所属クラブのレンスターを退団し、リーグワンの東京サントリーサンゴリアスへの移籍が報じられているWTBジェームズ・ロウは選外となった。

 今年新設された国際大会、ネーションズチャンピオンシップで北半球グループに属するアイルランドは、7月の南半球シリーズでは遠征しオーストラリア(4日・シドニー)、日本(11日・豪ニューカッスル)、ニュージーランド(18日・オークランド)と対戦する。チームは22日にシドニーへ出発する。

 ファレルHCは「オーストラリア、日本、ニュージーランドとの3試合の厳しいテストマッチが控えており、この新しい大会で最初から好調なスタートを切ることが重要」と展望し、「シックスネーションズのパフォーマンスから、さらなる飛躍を目指したい」と意気込みを伝えている。

■アイルランド代表
【ネーションズチャンピオンシップ2026南半球シリーズスコッド】(36名)
<FW:20名>
PR(1) ジェレミー・ラフマン(マンスター/8キャップ)
PR(1) ビリー・ボーン(コノート/0キャップ)
PR(1/3) トム・オトゥール(アルスター/21キャップ)
PR(3) タイグ・ファーロン(レンスター/86キャップ)
PR(3) トーマス・クラークソン(レンスター/13キャップ)
PR(3) サム・イロ(コノート/0キャップ)
HO ローナン・ケラハー(レンスター/48キャップ)
HO ダン・シーハン(レンスター/39キャップ)
HO トム・スチュワート(アルスター/5キャップ)
LO ジェームズ・ライアン(レンスター/80キャップ)
LO ジョー・マッカーシー(レンスター/24キャップ)
LO ダラ・マレー(コノート/3キャップ)
LO/FL タイグ・バーン(マンスター/70キャップ)
LO/FL コルマック・イズチュクゥ(アルスター/4キャップ)
FL ジョシュ・ファンデルフリアー(レンスター/79キャップ)
FL ニック・ティモニー(アルスター/11キャップ)
FL/NO8 ケーラン・ドリス(レンスター/60キャップ)[C]
FL/NO8 ジャック・コナン(レンスター/59キャップ)
FL/NO8 キアン・プレンダーガスト(コノート/11キャップ)
NO8 ショーン・ジャンセン(コノート/0キャップ)

<BK:16名>
SH ジャミソン・ギブソン=パーク(レンスター/51キャップ)
SH クレイグ・ケイシー(マンスター/28キャップ)
SH ネイサン・ドーク(アルスター/1キャップ)
SO サム・プレンダーガスト(レンスター/15キャップ)
SO キアラン・フロウリー(レンスター/12キャップ)
SO ハリー・バーン(レンスター/4キャップ)
CTB ロビー・ヘンショウ(レンスター/84キャップ)
CTB ガリー・リングローズ(レンスター/74キャップ)
CTB バンディー・アキ(コノート/69キャップ)
CTB スチュアート・マクロスキー(アルスター/28キャップ)
CTB/WTB トミー・オブライエン(レンスター/9キャップ)
FB/CTB ジェイミー・オズボーン(レンスター/15キャップ)
WTB ロブ・バルクーン(アルスター/8キャップ)
WTB/FB ジェイコブ・ストックデール(アルスター/42キャップ)
WTB/FB ジミー・オブライエン(レンスター/11キャップ)
FB ヒューゴ・キーナン(レンスター/46キャップ)

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