国内
2026.06.13
静岡ブルーレヴズ、今季現役引退の大戸裕矢氏がアシスタントコーチに就任
リーグワン ディビジョン1の静岡ブルーレヴズは6月13日、2025-26シーズン限りで現役を引退した大戸裕矢氏(36)がアシスタントコーチに就任することを発表した。
現役時代LOとしてプレーした大戸氏は正智深谷高、立命館大卒業後の2012年に当時トップリーグのヤマハ発動機に加入した。以来14シーズンに渡りクラブ一筋でプレーし、昨季もリーグ戦全18試合に出場した。日本代表としても5キャップの試合出場記録を持つ。
引退試合となった5月9日の横浜E戦終了後の記者会見で、引退後のキャリアについて「なれるのであれば指導者になりたい」と意向を伝えていた。
<大戸裕矢氏新アシスタントコーチ コメント全文>
日頃より静岡ブルーレヴズへ温かいご声援をいただき、ありがとうございます。このたび、静岡ブルーレヴズのアシスタントコーチに就任することとなりました。新たな役割を担う機会をいただき、これからもこのクラブに貢献できることを大変光栄に思うとともに、心より感謝申し上げます。立場は変わりますが、チームの勝利のためにハードワークする姿勢はこれまでと変わりません。指導者1年生として学び続ける姿勢を大切にしながら、一日一日を積み重ね、選手とともに成長し、チームのさらなる発展と成功に貢献できるよう全力を尽くしてまいります。今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。




